婚活でいい雰囲気を作るテクニック その②

デートは、少し物足りないぐらいのところで切り上げるが勝ちです!

「もっと一緒にいたい」「もっと見つめ合っていたい」「時間よ止まれ~」と切に願ってしまう乙女心も理解できますが、ここはグツと我慢をして、次回につなげるのがイイ女。

テレビドラマって、すごくいいところで終わるでしよ? だから、次回も逃さず観る。デートも同じことです。

女性からデートを切り上げるからこそ、男性の心に余韻が残る。

1回目のデートは、終電ギリギリではなく10時ぐらいでお開き。

2回目のデートは、最低でも終電で帰る。

セックスまで持ちこむのは、4回目以降のデートから。

古典的ですが、このぐらい堅い女のほうが「幸せな結婚」にたどり着く確率が上がります。「安い女」「簡単な女」に成り下がらないことが、あなたに対する相手の欲求を高めることになるのです。

「視線」でときめかすことも重要です。

「目は口ほどにものをいう」っていうでしょ?

下から見つめる、流し目で見る、目が合ったら微笑む。3秒見つめて視線をそらす。話を聞くときは相手の目の奥を愛おしそうに見る……。そんなアイコンタクトをきちんと取ってみましょう!

恋愛下手な人ほど、好きな人を目の前にすると、恥ずかしくて視線をそらしてしまいがちですが、それでは何も伝わりません。

男は女の「視線」に驚くほど弱い。視線にときめく生きものです。それまで意識していなかったとしても、彼女からの視線に気づいた瞬間、急に気になり出してしまうんだから。

合コンや婚活パーティーで、遠くに気になる彼がいたなら、チラチラ視線のラブコールを贈りましょう。

彼がどこにいようが、あなたの半径10メートル圏内に入ったら勝負は始まっているのです。

声もかけずに、視線だけでときめかせることも可能なのです。

気になる男性は、さりげない視線で誘惑しましょうね!