添えるメッセージでいい男の心を掴む

お誕生日&クリスマスプレゼント、バレンタインデー、日ごろのちょっとしたお礼などなど、彼に何かを渡すときに、必ず添えるべきものがあります。

それは手書きのメッセージカード。

そして、そこにしたためる「言葉H気持ち」の書き方がとっても大切なんです。

長文のお手紙では重すぎる場合がある。また、長文になればなるほど、論点が分散しがちで一番に伝えたいことが伝わらなくなってしまう危険も。かといって短すぎても味気ない。だから、3~5行程度に凝縮することをおすすめいたします。

ヘンに凝ったメッセージではわかりにくいし、ポエムになってしまっても痛い。

だからといって、ありきたりなのもつまらない。

相手のことを、とことん考えること。相手がほしい言葉を模索すること。そして、愛と感謝とユーモアで満たされた「数行」に命を吹きこむ。

さらに、メッセージカードは相手の手元にも残るもの。ふとした瞬間にあなたを思い出させるかもしれない。そして、デジタルツールが当たり前になった時代だからこそ、メッセージカードや手紙などのアナログなコミュニケーションが輝きを増し、相手の心を大きく動かす。実に活用しがいがあるわけです。

ポイントは、「好き」「愛してる」「会いたい」などのストレートな表現は重くなるので避け、なるべく軽やか&爽やかに気持ちが伝わるメッセージにすることです。

また、下手でもいいので、手書きのイラストや顔文字をプラスするとなお良し!

モノより、デジタルより、渾身の「アナログメッセージ」こそ心に剌さるのです。

そして、フェイスブックやLINEなどのソーシャルメディアで、やってしまいがちな以下の行為はすべて婚活女子がやってはいけない禁止事項です。

 

・頻繁にタイムラインへ投稿しまくる。
・女友達に向けて、リア充アピールするための贅沢自慢投稿。
・「いいね」のムダ打ち。
・「チェックイン」で今いる場所を伝える。
・気になる男性の投稿に即レスする。

 

人は一緒にいられない時間は、気になる相手が何をしているのか想像して、思いをつのらせるものです。そう、相手に妄想させることが、モテの秘訣です。

そして贅沢自慢をするだけの投稿は、「金のかかる女」と認定されるだけで、何の役にも立ちません。

フェイスブックも、LINEも、自分アピールのツールにしてはならない。これ鉄則です。

メッセンジャー機能やチャット機能をコミュニケーションツールとして利用するだけにとどめましよう。

モテる女は、ミステリアス。それはインターネット上でも同じことなのです。