婚活でいい雰囲気を作るテクニック その①

コミュニケーションと聞いて「会話」しか思い浮かばないあなたは、まだまだ修行が足りない。何気ないしぐさ(と男性は思っている)や、女性特有の雰囲気を、戦略的に使ってこそ、あなたと彼との仲は深まります。

言葉で「結婚してほしい」と伝えるのは最後の手段。その前に、以下に紹介するいろいろなしぐさであなたの気持ちをアピールし続けてみてください。

ぶりっこで何が悪い! 計算高くて何が悪い!

何だかんだいっても、そういい切ってしまうぐらいの「したたかな女」が最後に勝ちます。どんなにあざとくても、女子から反感を買っても、可愛いものは可愛いのです!

誰かに好きになってもらおうと思ったら、努力が必要です。

 

・愛嬌を振りまく。
・無邪気に近寄る。
・いたずらっぽく上目使いで見つめてみる。
・メールにハートマークをつける。

 

どれもささやかなことですが、できるか否かで結果は大きく変わります。確実にね。そんなのイヤだとか柄じゃない、なんていっている場合ではないのです。

「ありのままの自分の魅力を誰かに見つけてほしい」と願うのは甘えでしかありません。今まで自然体でやってきて通用していないのなら、努力するしかないでしょ。

バリバリのキャリア女子達、忙しい仕事と日々のストレスだけでいっぱいいっぱいになっている場合じゃありませんよ!。

人見知り女子の人達も、「突然キャラを変えることなんて無理!」なんて甘いことを言っている時じゃありません! そんなのいいわけにしか聞こえません。

キュンとしてもらうために、相手の心を読んで試行錯誤を繰り返す……そんな練習をしているうちに、いつの間にか「自然体ぶりっこ」に変貌を遂げているはず!

血中小悪魔濃度を上げていきましょう。

そして、あえて「隙」をつくることも大切です。「隙」とは、一言でいうなら「親近感」。しっかりしていそうに見えて、たまにケアレスミスや忘れ物をするとか、コケるとか、ぬけているところがある。まちがいに気づいて「テヘツ」といたずらっぽく首をすくめる姿がなんだか愛らしい。

ガッチリガードの堅い女よりも、お酒に酔ったら(いや、酔ったフリをして‥)、ちょっと肩に寄りかかって男心をドギマギさせちゃう。

いつも二コニコしていてなんだか楽しそう、ちょっとぐらいのことは大らかに許してくれそう、そんな雰囲気に男性はホツとするものなのです。

頑張らなくても落とせる軽い女には、いい男性はそそられない。

「隙」があるけど、肝心なところでなかなか落ちない「ちょっとだけ頑張りたくなる女」にこそ、いい男性は夢中になるのです。