肌が汚いのに色白なので困る…

色白と文字だけ見ると「いいな」、「羨ましい」と思われる方がいらっしゃると思います。

しかし、私の肌は白人さんや化粧品のCMのモデルのような綺麗な肌ではありません。具体的な欠点をあげると、鼻の毛穴、そばかす、チャグマ、しわ、シミ、産毛の毛穴、くすみ…などニキビ以外はほぼ網羅していると思います。

それならば、色の濃いファンデで塗りつぶしてしまえ…と思うのですが、私の場合、首が白いのです。よく、ファンデが白すぎて、首が暗いのに顔が白すぎ、などという声を聞きますが、私の場合は逆です。

そのため、塗りつぶし作戦もうまくいかず…。むしろ首が白すぎるので、一番ファンデーションで色が明るいものを選んでも暗く、首と顔の色が違う現象が起こってしまいます。

思春期のころから悩んでいて、働き始めてからファンデーションがなくなるたびにデパートでカウンセリングを受けて買っていましたが、海外製メーカーでもこれ以上白いものはないと言われ、日本製のメーカーにも、白いファンデーションとブレンドして使うのをオススメしますと言われてしまいました。肌の欠点も隠し切れず、モデルさんのような肌には到底なれず、価格に見合っているのかな…というのが正直な感想でした。

そして、一応私の中で落ち着いたファンデの選び方は、色の展開の多いファンデのメーカーで一番明るい色を買うということです。

下地に関しては色が薄目のものを選びます。リキッドと粉に関しては、粉を選んでいます。理由は単純で楽だからです。リキッドだと、手の甲に出したあとに、指で塗るという作業が面倒なので…。

リキッドのほうがカバー力がある、乾燥に良いと言われていますが、私の場合は粉ファンデも叩くように塗り込めばカバー力があるので、大差は感じられません。

また、先ほど記載した肌の欠点に関してですが、隠しきれてはいないと思います。

薄く見せるために、チークやハイライトなどで、目を逸らしてもらえるようなささやかな努力しかしていません。

今は、主婦で節約の身なのでファンデは薬局で千円前後のもの。違いの分からない女なので、薬局で十分だなぁと感じています。