ビタミンC誘導体で美肌を保つ

スキンケアの際、気を付けておきたいのは毛穴のたるみが出ていないかどうかという点です。

これを放置しておくと、たるんだ毛穴がつながって線状になって、それがしわになったりします。

特にほうれい線の辺りだと、下手をすると頬のたるみと合流して、見た目の老け加減がひどいことに……。

なので、そうなる前に予防をすべきだ! と毛穴の引き締めに有効な方法を探していました。

冷水を使って引き締める方法などもありますが、私は、ビタミンC誘導体が入っている美容液を使っています。

ビタミンC誘導体の中でも、特にAPPSは、水溶性の性質も脂溶性の性質も持ち合わせていることから、いろんな基礎化粧品に混ぜることが出来、肌への浸透力も高いという性質をもっています。

毛穴だけでなく、コラーゲン生成の促進にも効果があるとのことですので、アンチエイジング目的でスキンケアをするのであれば、この成分が入っているものを選ぶべきだと考えました。(`・ω・´)+

で、しばらく使用してみての感想ですが、肌の調子をみながら使用するのがベターという結論に達しました。

というのも、このビタミンC誘導体入りの美容液、使ってみてちゃんと効果のほどは感じられたものの、その日の肌の調子によっては、部分的に乾燥気味になることがあったからです。(´・ω・`)

たとえば、頬のあたりが痒くなったり、おでこのふちがカサカサしたり。

調子の良い時には、確かに肌のハリがアップしている感じがしたのですが、そうでないときはマイナスになる、諸刃の剣な感じがします。

そんな風に、下手をしたら乾燥を招く可能性のあるアイテムなので、使用量もほどほどにしておいた方が良さそうです。

最近は美容液だけでなく、化粧水に配合されている商品も増えてきましたが、ラインで使用する場合、全体のAPPSの量があまり多くになり過ぎないように意識しながら使った方が良いのだろうなーと、個人的には思いました。

(もちろん、肌が強い人は、ラインで使用しても大丈夫なのかもしれません。が、私のように肌が若干弱い人は、注意深く使った方が良いアイテムだとは思います;)