他人の家に上がる時の緊張感

私は昔から手汗と足汗が酷く、子どもの頃から悩まされてきました。

学生時代は、友人も私の手汗と足汗のことは知ってましたし、それほど嫌な思いはしてきませんでしたが大人になってから、あたらめて思い知らされたという感じです。

手汗は紙がすぐにふやけてしまう為、常にハンドタオルを持ち歩き頻繁に拭いて対処していました。

手汗はこのようにタオルで汗を拭うことができる為、自分さえ気をつけていればなんとかなったのです。

しかしながら足汗はどうすることもできません。夏場も冬場も関係なく足汗が出ます。

夏場は暑さも加わり汗の量が増え、冬場は寒さを補う為に靴下を厚手のものにしたり、ブーツを履くことで蒸れが生じ返って足汗を増やす原因となってしまいます。

手とは違い足汗はタオルで拭うことができず、かといって頻繁に靴下を取り換えるのにも限界があります。

まして社会人として勤務する中、足汗には本当に苦労させられてきました。

私の仕事は、お客様宅を訪問する仕事です。訪問先の家に上がらせてもらう時には、毎回とても緊張します。

友人宅なら足汗をかいてしまったからと、家に上がらせてもらう前に靴下を交換させてもらうことはできますがお客様宅で靴下を交換させてもらうことなど絶対にできませんし、靴下の変えを何足も持ち歩くことなど不可能です。

汗をたっぷりかいた足ですから、靴を脱ぐ時には酷く気を遣います。足汗の臭いと、汗で湿った靴下です。

スリッパをお借りすることに気が引けることと、かといって、そのままの足で上がらせてもらうとフローリングに私の汗による足跡がついてしまうこと。申し訳ない気持ちと恥ずかしい気持ちとで逃げ出したくなることが多々あります(≧0≦)かといって別の仕事に変えることも容易ではありません。

長年付き合ってきた足汗ですが、自分は我慢できても他人にまで迷惑をかけることを心苦しく思うと同時に他人にどう思われているのか、臭い、汚いと思われていないかということも、正直とても心配でならないのです(T_T)

そんな私も最近足の裏の汗が解消されてきました。それは足の裏の汗の症状をよくする方法が載っているサイトを見つけて、その方法を実践しているからです。

完璧に出なくなるということはありませんが、劇的に解消してきました。参考サイト⇒足の裏 汗

以前と比べると人の家にお邪魔することへのプレッシャーも少なくなってきましたし、このままいい感じで足の裏の汗を改善していきたいと思います。