なかなか彼氏ができず恋愛面でうまくいっていなかった頃の話

二十代前半、学生時代から数年付き合った彼氏と別れた後に結婚を前提にお付き合いできる新しい恋人を探していたのですが、なかなかおつきあいに至らず恋愛面でうまくいっていませんでした。街中にカップルや夫婦があふれているのが奇跡みたいだと感じていましたΣ(・□・;)

出会いを期待して新しい習い事をしたりボランティア活動をやってみたりしてみましたが、同性ばかりだったり、男性がいても彼女が既にいたり既婚者ばかりだったりと、結局恋愛につながる出会いはまったくありませんでした。

マッチングサイトに登録し、何度か男性と会ったこともあります。でも、こちらが気に入った場合は向こうがあまり乗り気でなかったり、相手の方に気に入ってもらえても私が乗り気でなかったりと、なかなか良縁に恵まれませんでした。「この人だ!」とお互いに思える相手と出会うのは、とても難しいことだなと実感しました。でも、色々な男性と出会うことで、自分の譲れないポイントや好みが明確になっていき、男性を見る目が養われたように感じます。(∩´∀`)∩

とはいえ、二年くらい経ってもなかなか恋人ができず半ば諦めながら恋活をしていたのですが、最終的にはネット上の趣味のコミュニティで知り合った男性とおつきあいが始まり、数年の交際及び同棲を経て結婚に至りました。私は、彼氏ができなかったのは自分に魅力がないからではなく、知り合ってきた人達とたまたま縁がなかっただけなんだと思うようにしています。「縁がある・縁がない」という言葉は誰にも責任を取らせない考え方で誰も傷つかないので、個人的にはとても好きです。

現在は夫との生活に概ね満足しているので、むしろ恋活でうまくいかなくて良かったと今では思っています(#^^#)もし他の人とおつきあいして結婚していたら、彼と出会うこともなかったでしょうから。恋愛面でうまくいかない時期は誰にでも多少あると思いますが、「そういう時期があったからこそ今がある」と後々思える日が来るはずです。