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ハウステンボス半日コース

毎日毎日、仕事に追われっぱなしな私を、先日友達が遊びに連れ出してくれました。といっても半日コースなのですが。

どこに行こうか二人で話しても良いところが思い浮かばずなかなか決まらなかったのですが、友達が職場の女性社員に「半日コースで遊びに行きたいんだけどどこに行くのがおすすめ?」と聞いて回って、私気に入りそうなところを探してくれたんだとか。

結局行き先は私が行きたいけど高いしね、といつもあきらめていたハウステンボスで、食事もちゃんとおしゃれなレストランを予約していてくれました(^o^)持つべきものはしっかりものの友達です。

ハウステンボスは今ばらがすごくきれいな時期で、バラ園に入ると別世界のようでした。

現実に戻りたくなくなるほどです。時間の都合上、アトラクションなどには入れませんでしたが、ヨーロッパな町並みを歩き回って写真を撮るだけでも十分非日常を楽しめました。

お土産屋さんを巡るのも楽しいひととき。特に私の大好きながらガラス製品のお店では夢中になってお土産選びをしてしまいました。ガラスの食器やガラス細工の動物、この季節なので風鈴もとてもきれいです。青いガラスの色があまりにきれいなのでコップとお皿をペアでお土産に買ってしまいましたが、ハウステンボスのお土産っぽくはなかったかなと思います。きれいなので良いのですが。

お昼にはちょっと贅沢なランチを楽しみました。ランチサラダプレート、すごくおいしかったです。レストランからの眺めもよくて、ハウステンボスのヨーロッパ風の町並みを見ながらランチできる良い席に案内してもらえて、ラッキーでした。ランチ後にはカフェメニューもあったのでスイーツ食べることができ、大満足です。やっぱりデザートがあると幸せです(*^_^*)

ランチ後はちょっと散策しただけでもう時間になってしまい、帰宅したけれど、ハウステンボス、本当に楽しかったです!この思い出だけでしばらくは何事も前向きにがんばれそうです。

半日でも十分楽しむことができました。今度は私が友達をどこかに招待したいと思います。

 

きれいな肌にするために、白砂糖断ち&デトックス

肌質をきれいにしたい、若々しい顔でいたい!

そう思って数年前に白砂糖断ちを頑張っていた時期もあります。

つまり市販のお菓子は食べないってことなんですけどね。

それでも加工食品には砂糖って含まれているので完全に白砂糖断ちにはなりえません(^^:)

例えば、食パンとか、あれだってすごく砂糖入ってると思いますよ。

お菓子を食べなくなると、甘いものに飢えますから、よくわかるんですよね。

食べ物の味がはっきりわかります。

焼いただけの食パン、じんわり甘いです。

さて、その白砂糖断ち、効果はあります。

まず砂糖の摂取量が減ることで、むくみがとれますし、代謝にカルシウムやビタミンを奪われなくなるので肌質が良くなるのを実感します。

私の場合は数日ぐらいで「あれ、目が大きくなった?」とか「肌がつるっとなった?」と思うようになりました。

目が大きくなったんではなく、顔のむくみがとれてすっきりするのでそう見えるだけなんですけどね。

また、それと並行して汗を出すことに励んでいました。

歩いたり、半身浴をしたり、走ってみたりと。

体内の汗をどんどん出すことで、毛穴の老廃物も一緒に出ますし、体内の水分も新鮮なものにどんどん入れ替わります。

肌がつるっと感じたのは多分この効果です。

あの頃はアンチエイジングが生きがいのような夢中になれる趣味みたいになっていました。

今は実を言いますと、砂糖断ちはしていません。

気軽に市販のお菓子を買って食べますし、小腹が空けば飴をぱくっと口に入れます(^^)

まあ少々自分に甘くなったということですが、それでもデトックスの方は相変わらず続けています。

走って汗を出すので、1時間ほどの運動で500mlのペットボトルを飲みます。

それでお風呂に入ると、あがった後はさらに毛穴からどんどん汗が出ますので、またお水を飲んでと。

けっこうな量の水分が出て、入ってとなるわけです。

毛穴に化粧品や皮脂がつまることでくすみの原因になるといわれていますので、汗を出すことでそれは防げていると思っています。

つまる暇がないくらい一日に汗をかけばいいと思います。

 

ビタミンC誘導体で美肌を保つ

スキンケアの際、気を付けておきたいのは毛穴のたるみが出ていないかどうかという点です。

これを放置しておくと、たるんだ毛穴がつながって線状になって、それがしわになったりします。

特にほうれい線の辺りだと、下手をすると頬のたるみと合流して、見た目の老け加減がひどいことに……。

なので、そうなる前に予防をすべきだ! と毛穴の引き締めに有効な方法を探していました。

冷水を使って引き締める方法などもありますが、私は、ビタミンC誘導体が入っている美容液を使っています。

ビタミンC誘導体の中でも、特にAPPSは、水溶性の性質も脂溶性の性質も持ち合わせていることから、いろんな基礎化粧品に混ぜることが出来、肌への浸透力も高いという性質をもっています。

毛穴だけでなく、コラーゲン生成の促進にも効果があるとのことですので、アンチエイジング目的でスキンケアをするのであれば、この成分が入っているものを選ぶべきだと考えました。(`・ω・´)+

で、しばらく使用してみての感想ですが、肌の調子をみながら使用するのがベターという結論に達しました。

というのも、このビタミンC誘導体入りの美容液、使ってみてちゃんと効果のほどは感じられたものの、その日の肌の調子によっては、部分的に乾燥気味になることがあったからです。(´・ω・`)

たとえば、頬のあたりが痒くなったり、おでこのふちがカサカサしたり。

調子の良い時には、確かに肌のハリがアップしている感じがしたのですが、そうでないときはマイナスになる、諸刃の剣な感じがします。

そんな風に、下手をしたら乾燥を招く可能性のあるアイテムなので、使用量もほどほどにしておいた方が良さそうです。

最近は美容液だけでなく、化粧水に配合されている商品も増えてきましたが、ラインで使用する場合、全体のAPPSの量があまり多くになり過ぎないように意識しながら使った方が良いのだろうなーと、個人的には思いました。

(もちろん、肌が強い人は、ラインで使用しても大丈夫なのかもしれません。が、私のように肌が若干弱い人は、注意深く使った方が良いアイテムだとは思います;)

 

ファンデーションも季節に応じて

これから汗と紫外線との戦いの季節になりますね。

皆さんは、どんなファンデーションをお使いですか?クリーム、リキッド、パウダー?

いろんな種類があるので、どれを使えばいいのかすごく迷いますね。

私はそろそろクリームからリキッド+パウダーにしようと思っています。

私が季節によってファンデーションを変えるようになったのはここ3年くらいです(^^)/

それまでは、洗顔→化粧水→下地→クリームタイプのファンデーションにしていました。初めてお化粧を教えてもらったやり方のままでずっとやっていたのです。エアコンの効いているオフィスではそれでも困らなかったんです。

でも、ある野外活動(しかも真夏は炎天下)に参加するようになり、クリームタイプでは汗でベタベタトロけて重くなり紫外線直撃の状態になってしまいました。

暑い最中も化粧崩れを気にせず活動するためにはどうすれば良いのか?と思い、女子の皆さんに何を使っているのか聞いてみることにしました。

さっぱりしたジェルタイプだったり、日焼け止め+パウダーだったり、使っているものは色々でしたが、私のようにクリームタイプだけっていう人はいませんでした。必ず仕上げにパウダーをのせるとのこと。それから、いろんなタイプのファンデーションを試してみました。

パウダーだけだと日焼けが心配だし、リキッドはクリームよりも薄づきで軽いですけれどパウダーを重ねると重いと感じたり、最初は慣れなくて、気持ちで負けていました。習慣を変えるって勇気がいるんですね(*_*)

ファンデーションには色々なタイプがあり、肌に合う合わないがあるとは思いますが、服と一緒で季節や用途に応じて使い分けていくって大切だなと思います。何より「メイクアップ」できるファンデーションがいいですよね(^ ^)

せっかく頑張っても「メイクダウン」してしまっては勿体無いですから。

そこで迷ってしまうのが、どのファンデーションにしたらいいのかということです。最近同僚に教えてもらったファンデーションをおすすめするサイトがあるんですが、そこで紹介されているファンデーションがとてもいい感じなんです。

紹介されていたものの中からリキッドタイプとパウダータイプを試してみたんですけど、着け心地がよく、化粧崩れや肌トラブルもなく私にピッタリでした。

これからの季節は紫外線対策とか大変になりますけど、みなさんしっかりメイクして乗り切りましょう!

肌が汚いのに色白なので困る…

色白と文字だけ見ると「いいな」、「羨ましい」と思われる方がいらっしゃると思います。

しかし、私の肌は白人さんや化粧品のCMのモデルのような綺麗な肌ではありません。具体的な欠点をあげると、鼻の毛穴、そばかす、チャグマ、しわ、シミ、産毛の毛穴、くすみ…などニキビ以外はほぼ網羅していると思います。

それならば、色の濃いファンデで塗りつぶしてしまえ…と思うのですが、私の場合、首が白いのです。よく、ファンデが白すぎて、首が暗いのに顔が白すぎ、などという声を聞きますが、私の場合は逆です。

そのため、塗りつぶし作戦もうまくいかず…。むしろ首が白すぎるので、一番ファンデーションで色が明るいものを選んでも暗く、首と顔の色が違う現象が起こってしまいます。

思春期のころから悩んでいて、働き始めてからファンデーションがなくなるたびにデパートでカウンセリングを受けて買っていましたが、海外製メーカーでもこれ以上白いものはないと言われ、日本製のメーカーにも、白いファンデーションとブレンドして使うのをオススメしますと言われてしまいました。肌の欠点も隠し切れず、モデルさんのような肌には到底なれず、価格に見合っているのかな…というのが正直な感想でした。

そして、一応私の中で落ち着いたファンデの選び方は、色の展開の多いファンデのメーカーで一番明るい色を買うということです。

下地に関しては色が薄目のものを選びます。リキッドと粉に関しては、粉を選んでいます。理由は単純で楽だからです。リキッドだと、手の甲に出したあとに、指で塗るという作業が面倒なので…。

リキッドのほうがカバー力がある、乾燥に良いと言われていますが、私の場合は粉ファンデも叩くように塗り込めばカバー力があるので、大差は感じられません。

また、先ほど記載した肌の欠点に関してですが、隠しきれてはいないと思います。

薄く見せるために、チークやハイライトなどで、目を逸らしてもらえるようなささやかな努力しかしていません。

今は、主婦で節約の身なのでファンデは薬局で千円前後のもの。違いの分からない女なので、薬局で十分だなぁと感じています。

 

ファンデーション選びは苦労しますね

ファンデーション選びは女性の毎日のモチベーションに関わる問題だと思います。
故に選ぶ際はあれこれ考えてしまうのが常で、まさに真剣そのもの(時に鬼の形相)です。
そんなファンデーション選びですが、今でこそ落ち着いているものの初めてファンデーション選びは随分と悩んだものです。
化粧品の中でもファンデーション選びに関しては自身の要望とこだわりが多すぎたので随分難航したのを覚えています。

というのも私は薬品のにおいが酷く苦手なのです( ・´ー・`)!
これはあまりきつくなると誰もが嫌がる事ではないでしょうか?
化粧の中でも一番肌上に使うファンデーション。
時と場合によっては厚塗りもするのでとにかく気になって、何とか自然な感じのにおいの物はないか?
少しでも匂いのあまりきつくない(できればほぼ無臭くらい)物はないだろうかと、知人と店員さんを巻き込んで、それはそれはこだわりあれこれ試したものです。
本当にファンデーションだけは悩みに悩みぬいたと言っていいです。
何せ、口紅・下地・そのほかの物がほんのわずかな時間で決まったにも関わらず、ファンデーションではその数倍の時間がかかってしまっていたそうですから。
理由として初めての化粧品選びだから、何を基準に選べばいいのかが良く分かっていなかったと言いうのもよくなかったのだと思いますが、それでも悩みました。

それからややあって匂いに関しては、無臭とはいかなくとも少し香る程度の物をいくつか選び出すことが出来ました。
そして、その次に待ち構えていた問題はファンデーションの後の塗り心地でした(~_~)。
元々私の肌は中途半端に(時期や状況によって)乾燥したり、汗かきだったりで状態の不安定なのです。
そう、塗った後の変化が目まぐるしくなるのではないかと懸念してしまったのです。
それ以前に、化粧を施す日の状態もくるくると変化してしまい、再び知人と店員さんとのにらめっこが始まるのでした。

結局その後、様々な状況を想定して試したりして、ようやく長いファンデーション選びが終わったのでした。

今は大分落ち着いていますが、これからも肌の状態は変化していくのでファンデーション選びに悩む日々がまたやってくるのでしょうね。

自分に合うファンデーション

私は肌荒れしやすいので、自分に合ったファンデーションを見つけるまでに何種類もの商品を試しました。

まだ化粧品にくわしくなかった時は、肌に馴染んでカバー力の高いリキッドタイプのものを使っていました。

しかし、ニキビやシミ等のカバーしたいものはカバーできましたが、使っていくと新しいニキビが増えていきました。(^^)

界面活性剤を含むものだったので今考えれば当たり前だなと思います。
脂性肌に油分の多いリキッドタイプを使っていたなんて自らニキビを増やすようなものでした。

ニキビ肌の私には負担が大きく、日々汚くなっていく自分の肌を見るのが嫌だったので使いきる前に違うのにかえてしまいました。

リキッドタイプは合わないんだなと身をもってして学習した私は、肌に優しいというミネラルファンデーションを次に使うことにしました。

リキッドタイプの時のように新しいニキビがポツポツできるということはなくなりましたが、リキッドタイプを使っていた時の肌を見慣れていたのでカバー力の弱さが目立ちました。(^^)

シミを隠そうと思いそこを塗っているとその部分だけ厚塗りになって不自然な仕上がりになるのです。

その不自然さが嫌なので薄く塗っていましたが、いくら肌にいいとはいってもこれだとファンデーションの意味がないのでは?と疑問に思いつつ使用していました。

パウダータイプなので時間がたつにつれ粉っぽくなるのも嫌でした。(^^)

肌への負担が少ないけれどカバー力もちゃんとあるファンデーションはないかと、色々調べて試してみて今現在使用しているものに出会えました。

今使用しているものも100点満点とはいえませんが、肌への負担は少ないし、カバーしたい部分も自分の求めている範囲内でカバーできています。(^^)

私はくすみ肌でもあるのですが、自分に合う色があったのでそこも誤魔化せています。

ただ、薬局では売っていないですし値段も張ります。

肌は人への印象を左右するものなので、少々高くても自分に合うものを見つけることができてよかったなと思います。