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ファンデーション選びは苦労しますね

ファンデーション選びは女性の毎日のモチベーションに関わる問題だと思います。
故に選ぶ際はあれこれ考えてしまうのが常で、まさに真剣そのもの(時に鬼の形相)です。
そんなファンデーション選びですが、今でこそ落ち着いているものの初めてファンデーション選びは随分と悩んだものです。
化粧品の中でもファンデーション選びに関しては自身の要望とこだわりが多すぎたので随分難航したのを覚えています。

というのも私は薬品のにおいが酷く苦手なのです( ・´ー・`)!
これはあまりきつくなると誰もが嫌がる事ではないでしょうか?
化粧の中でも一番肌上に使うファンデーション。
時と場合によっては厚塗りもするのでとにかく気になって、何とか自然な感じのにおいの物はないか?
少しでも匂いのあまりきつくない(できればほぼ無臭くらい)物はないだろうかと、知人と店員さんを巻き込んで、それはそれはこだわりあれこれ試したものです。
本当にファンデーションだけは悩みに悩みぬいたと言っていいです。
何せ、口紅・下地・そのほかの物がほんのわずかな時間で決まったにも関わらず、ファンデーションではその数倍の時間がかかってしまっていたそうですから。
理由として初めての化粧品選びだから、何を基準に選べばいいのかが良く分かっていなかったと言いうのもよくなかったのだと思いますが、それでも悩みました。

それからややあって匂いに関しては、無臭とはいかなくとも少し香る程度の物をいくつか選び出すことが出来ました。
そして、その次に待ち構えていた問題はファンデーションの後の塗り心地でした(~_~)。
元々私の肌は中途半端に(時期や状況によって)乾燥したり、汗かきだったりで状態の不安定なのです。
そう、塗った後の変化が目まぐるしくなるのではないかと懸念してしまったのです。
それ以前に、化粧を施す日の状態もくるくると変化してしまい、再び知人と店員さんとのにらめっこが始まるのでした。

結局その後、様々な状況を想定して試したりして、ようやく長いファンデーション選びが終わったのでした。

今は大分落ち着いていますが、これからも肌の状態は変化していくのでファンデーション選びに悩む日々がまたやってくるのでしょうね。

自分に合うファンデーション

私は肌荒れしやすいので、自分に合ったファンデーションを見つけるまでに何種類もの商品を試しました。

まだ化粧品にくわしくなかった時は、肌に馴染んでカバー力の高いリキッドタイプのものを使っていました。

しかし、ニキビやシミ等のカバーしたいものはカバーできましたが、使っていくと新しいニキビが増えていきました。(^^)

界面活性剤を含むものだったので今考えれば当たり前だなと思います。
脂性肌に油分の多いリキッドタイプを使っていたなんて自らニキビを増やすようなものでした。

ニキビ肌の私には負担が大きく、日々汚くなっていく自分の肌を見るのが嫌だったので使いきる前に違うのにかえてしまいました。

リキッドタイプは合わないんだなと身をもってして学習した私は、肌に優しいというミネラルファンデーションを次に使うことにしました。

リキッドタイプの時のように新しいニキビがポツポツできるということはなくなりましたが、リキッドタイプを使っていた時の肌を見慣れていたのでカバー力の弱さが目立ちました。(^^)

シミを隠そうと思いそこを塗っているとその部分だけ厚塗りになって不自然な仕上がりになるのです。

その不自然さが嫌なので薄く塗っていましたが、いくら肌にいいとはいってもこれだとファンデーションの意味がないのでは?と疑問に思いつつ使用していました。

パウダータイプなので時間がたつにつれ粉っぽくなるのも嫌でした。(^^)

肌への負担が少ないけれどカバー力もちゃんとあるファンデーションはないかと、色々調べて試してみて今現在使用しているものに出会えました。

今使用しているものも100点満点とはいえませんが、肌への負担は少ないし、カバーしたい部分も自分の求めている範囲内でカバーできています。(^^)

私はくすみ肌でもあるのですが、自分に合う色があったのでそこも誤魔化せています。

ただ、薬局では売っていないですし値段も張ります。

肌は人への印象を左右するものなので、少々高くても自分に合うものを見つけることができてよかったなと思います。