月別アーカイブ: 2017年5月

ビタミンC誘導体で美肌を保つ

スキンケアの際、気を付けておきたいのは毛穴のたるみが出ていないかどうかという点です。

これを放置しておくと、たるんだ毛穴がつながって線状になって、それがしわになったりします。

特にほうれい線の辺りだと、下手をすると頬のたるみと合流して、見た目の老け加減がひどいことに……。

なので、そうなる前に予防をすべきだ! と毛穴の引き締めに有効な方法を探していました。

冷水を使って引き締める方法などもありますが、私は、ビタミンC誘導体が入っている美容液を使っています。

ビタミンC誘導体の中でも、特にAPPSは、水溶性の性質も脂溶性の性質も持ち合わせていることから、いろんな基礎化粧品に混ぜることが出来、肌への浸透力も高いという性質をもっています。

毛穴だけでなく、コラーゲン生成の促進にも効果があるとのことですので、アンチエイジング目的でスキンケアをするのであれば、この成分が入っているものを選ぶべきだと考えました。(`・ω・´)+

で、しばらく使用してみての感想ですが、肌の調子をみながら使用するのがベターという結論に達しました。

というのも、このビタミンC誘導体入りの美容液、使ってみてちゃんと効果のほどは感じられたものの、その日の肌の調子によっては、部分的に乾燥気味になることがあったからです。(´・ω・`)

たとえば、頬のあたりが痒くなったり、おでこのふちがカサカサしたり。

調子の良い時には、確かに肌のハリがアップしている感じがしたのですが、そうでないときはマイナスになる、諸刃の剣な感じがします。

そんな風に、下手をしたら乾燥を招く可能性のあるアイテムなので、使用量もほどほどにしておいた方が良さそうです。

最近は美容液だけでなく、化粧水に配合されている商品も増えてきましたが、ラインで使用する場合、全体のAPPSの量があまり多くになり過ぎないように意識しながら使った方が良いのだろうなーと、個人的には思いました。

(もちろん、肌が強い人は、ラインで使用しても大丈夫なのかもしれません。が、私のように肌が若干弱い人は、注意深く使った方が良いアイテムだとは思います;)

 

ファンデーションも季節に応じて

これから汗と紫外線との戦いの季節になりますね。

皆さんは、どんなファンデーションをお使いですか?クリーム、リキッド、パウダー?

いろんな種類があるので、どれを使えばいいのかすごく迷いますね。

私はそろそろクリームからリキッド+パウダーにしようと思っています。

私が季節によってファンデーションを変えるようになったのはここ3年くらいです(^^)/

それまでは、洗顔→化粧水→下地→クリームタイプのファンデーションにしていました。初めてお化粧を教えてもらったやり方のままでずっとやっていたのです。エアコンの効いているオフィスではそれでも困らなかったんです。

でも、ある野外活動(しかも真夏は炎天下)に参加するようになり、クリームタイプでは汗でベタベタトロけて重くなり紫外線直撃の状態になってしまいました。

暑い最中も化粧崩れを気にせず活動するためにはどうすれば良いのか?と思い、女子の皆さんに何を使っているのか聞いてみることにしました。

さっぱりしたジェルタイプだったり、日焼け止め+パウダーだったり、使っているものは色々でしたが、私のようにクリームタイプだけっていう人はいませんでした。必ず仕上げにパウダーをのせるとのこと。それから、いろんなタイプのファンデーションを試してみました。

パウダーだけだと日焼けが心配だし、リキッドはクリームよりも薄づきで軽いですけれどパウダーを重ねると重いと感じたり、最初は慣れなくて、気持ちで負けていました。習慣を変えるって勇気がいるんですね(*_*)

ファンデーションには色々なタイプがあり、肌に合う合わないがあるとは思いますが、服と一緒で季節や用途に応じて使い分けていくって大切だなと思います。何より「メイクアップ」できるファンデーションがいいですよね(^ ^)

せっかく頑張っても「メイクダウン」してしまっては勿体無いですから。

そこで迷ってしまうのが、どのファンデーションにしたらいいのかということです。最近同僚に教えてもらったファンデーションをおすすめするサイトがあるんですが、そこで紹介されているファンデーションがとてもいい感じなんです。

紹介されていたものの中からリキッドタイプとパウダータイプを試してみたんですけど、着け心地がよく、化粧崩れや肌トラブルもなく私にピッタリでした。

これからの季節は紫外線対策とか大変になりますけど、みなさんしっかりメイクして乗り切りましょう!

肌が汚いのに色白なので困る…

色白と文字だけ見ると「いいな」、「羨ましい」と思われる方がいらっしゃると思います。

しかし、私の肌は白人さんや化粧品のCMのモデルのような綺麗な肌ではありません。具体的な欠点をあげると、鼻の毛穴、そばかす、チャグマ、しわ、シミ、産毛の毛穴、くすみ…などニキビ以外はほぼ網羅していると思います。

それならば、色の濃いファンデで塗りつぶしてしまえ…と思うのですが、私の場合、首が白いのです。よく、ファンデが白すぎて、首が暗いのに顔が白すぎ、などという声を聞きますが、私の場合は逆です。

そのため、塗りつぶし作戦もうまくいかず…。むしろ首が白すぎるので、一番ファンデーションで色が明るいものを選んでも暗く、首と顔の色が違う現象が起こってしまいます。

思春期のころから悩んでいて、働き始めてからファンデーションがなくなるたびにデパートでカウンセリングを受けて買っていましたが、海外製メーカーでもこれ以上白いものはないと言われ、日本製のメーカーにも、白いファンデーションとブレンドして使うのをオススメしますと言われてしまいました。肌の欠点も隠し切れず、モデルさんのような肌には到底なれず、価格に見合っているのかな…というのが正直な感想でした。

そして、一応私の中で落ち着いたファンデの選び方は、色の展開の多いファンデのメーカーで一番明るい色を買うということです。

下地に関しては色が薄目のものを選びます。リキッドと粉に関しては、粉を選んでいます。理由は単純で楽だからです。リキッドだと、手の甲に出したあとに、指で塗るという作業が面倒なので…。

リキッドのほうがカバー力がある、乾燥に良いと言われていますが、私の場合は粉ファンデも叩くように塗り込めばカバー力があるので、大差は感じられません。

また、先ほど記載した肌の欠点に関してですが、隠しきれてはいないと思います。

薄く見せるために、チークやハイライトなどで、目を逸らしてもらえるようなささやかな努力しかしていません。

今は、主婦で節約の身なのでファンデは薬局で千円前後のもの。違いの分からない女なので、薬局で十分だなぁと感じています。