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モテるメールのポイント

さて、恋愛のコミュニケーションにおいて、今の時代、忘れてはいけないのがメールやインターネットでのやりとり。面と向かって会えないときでもコミュニケーションが取れるので、これらが結婚という成果を得るために果たす役割も、非常に大きくなっています。

こうしたツールを婚活コミュニケーションに利用する際のポイントを確認しておきましよう。

モテる女のメールとは、シンプルかつ、用件が簡潔に書かれているものです。

上級者になると、ホッと心がなごみ、思わずフッと笑ってしまうユニークなこ言を添えています。

反対に、モテる女が絶対に送らないメールとは?

だらだらと続く長文メールと、日常をただ報告するだけの日記メール。

なぜかって? 重いからです。いつの時代も重い女はモテません。

男にしてみれば、長文メールに1行で返信するのも心苦しい。まるで日記のようなメールをもらっても、読書感想文を求められているようで、なんかイヤ。

「?」が大量についた質問オンパレードのメールの返信は、1つひとつ質問を見返しながら、きちんと返答するのが面倒。最後はヤケクソになって画面を閉じてそのままにしてしまう……。忙しい男性ほど、ありがちな話です。男をげんなりさせるこうしたメールを送ってはいけません!

ちなみに、モテる女は男のメールなど待ちません。ほかの誰かと会っているときはスマホを見ないし、自分の都合でしか返信もしない。そして、結構忙しかったりもする。

だから、必然的にメールの返信はランダムになる。全部に即レスしてるようでは、ヒマな女=モテない女。

軽やかなメールを気まぐれに送るから、男性の興味を引くのです。

 

婚活でいい雰囲気を作るテクニック その③

精力的に婚活にいそしんでいると、ガクッと肩が落ちる出来事に山ほど遭遇します。お金と時間をドブに捨てているような合コンに参加することになったり、ワリカン男子にガッカリしたり、「稼ぐ女が好き」なんて告白してくる年下イケメンヒモ男にげんなりしたり……。

だけど絶対に「不機嫌」になってはダメ。少なくとも表情や態度、言葉づかいに不機嫌さを出してはいけません。

ネガティブオーラを発するようになれば、良いご縁には恵まれなくなるからです。

不幸オーラが漂う人には幸薄めの人が、ポジティブな人には明るく運の良い人が引き寄せられるようになっています。

つまり、イイ男は不機嫌な女には近づかない。

思わず愚痴りたくなる出来事に遭遇しても、「勉強になった!」とサラリと受け流す「スルーする力」も必要。

いつでもご機嫌な女に、恋の女神は微笑むのです。

そして、男は、与えたがりな生きものです。

デートだって、自分が楽しむことよりも、彼女が喜んでくれることを期待しています。プレゼントだって、彼女に喜んでほしくて一生懸命選ぶんです。だから、

「こんなのはじめて!」

「わぁ! すごい!」

「ありがとう! すごくうれしい!」

という3つのキーワードを上手に駆使して、目をキラキラさせながら全力で喜んで見せましょう。

一生懸命にプレゼントやデートを用意した彼に対する、最高のリアクションになります。

彼のせっかくの誠意に対し、「このお店3回目なんだよね」「これ持ってる」「ムダづかいしないほうがいいよ?」なんて返したら、必ずがっかりさせてしまいます。

これは、「ウソをつく」というわけではなく、男性からの誠意に対しては、誠意で対応しましょうということ。

あなたが喜ぶことで、彼のどんな苦労も報われる。それどころか「苦労した甲斐があった!」なんて心地良い疲労感に酔いしれるもの。男は単純だから、「次はどうやって喜ばせようか?」なんてワクワクするはず。

ちょっとくらい期待外れなプレゼントでも、喜ばせようとしてくれた彼の好意をくみ取って、最大限の感謝の気持ちで応えましょう。