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「贅沢」が垣間見える女は選ばれない

実は、お金持ちほど、ゴージャスできらびやかな女を、生涯の伴侶として選びません。

なぜなら、「お金持ちほどケチ」だから。彼らは、浪費をもっとも嫌います。

そもそも「お金持ちが、なぜお金持ちなのか?」といえば、稼ぐ力量があることに加え、貯蓄と資産運用の才能があるから。

だから、血と汗の結晶である資産を湯水のごとく浪費しまくる妻なんて、最悪なんです。全身ブランドづくしで、やたらと高級ワインに詳しかったり、SNSへの投稿が豪華ディナーのオンパレードだったり……。

いい男性が結婚を決意するときに抱える不安の1つが「妻の浪費癖」なのです。

こうした贅沢臭はマイナス要因となりますので、やめましよう。

ただし、それは「自己投資をしなくてもいい」「女磨きをサボってもいい」という意味ではありません!

「女磨きの努力に、お金がかかっていることをにおわせるな」という意味です。

ちなみに、私はどうしていたかというと、頻繁に美容院へ通い、歯のホワイトニングをして、美容皮膚科で施術を受け、各種セミナーに通い、読書に励むなどなど、自らの土台を磨くことに関しては莫大な投資をしていました。

その一方で、お洋服はプチプラなものをうまく使いこなしていましたし、ブランド品の類い、華美なアクセサリーなどは身につけませんでした。

実際、婚活していた時期はOLとして得ていた月給を丸ごと使い切っており、貯金が全然できないほど自己投資をしておりましたが、男性からは、とっても質素で倹約家な女に見えていたようです……。

男は服装や持ち物など、わかりやすく目に見えるものでしか贅沢臭を察知することができません。ツヤツヤの髪や、美しい肌、白い歯にお金がかかっているなんて、いわなきやわかりませんから♪

さらに加えると、私は健康と節約のために毎日お弁当を持参して出社し、平日の合コンやデートには、お弁当箱をさりげなく見せて、「家庭的な女」をアピールするあざとさも持ち合わせておりました。しかも、どうしても朝つくれなかったときは、なんと空のお弁当箱を持参したことも……。

会社ではコンビニ弁当を食べていたとしても、外出先では「毎日お弁当をつくってます」というプランティンク戦略(魅せ方)に余念がなかった。

極論、「結婚」なんて、男と女のばかし合いよ(半分冗談、半分本気……)。

男の不安を誘発しかねない「贅沢臭」は消して正解です!